初めての方へ

  1. 初めての方へ

生まれたその日から、牛の「能力」がわかる検査です。

牛の毛根や耳片からDNAを採取し、その牛が持つ遺伝的な能力を数値で評価する検査です。
生まれたその日から検査でき、結果は約1.5〜2ヶ月でお手元に届きます。

牛の毛根や耳片からDNAを採取

5年かかっていた能力評価を、生後すぐに把握できます

和牛の改良は、血統情報や従来の育種価(アニマルモデル)を活用して行われ、成果を上げてきました。しかしこの方法では、同じ親から生まれたきょうだい牛でも個体ごとの違いを見ることができず、また結果が出るまでに約5年かかります。※従来の推定育種価の場合
ゲノミック評価は遺伝子の組み合わせを直接解析するため、きょうだい牛の個体差を正確に把握でき、改良のサイクルを大幅に速めることができます。他県では既に子牛セリ市名簿への表示など、生産現場での活用が進んでおり、鹿児島でもその活用が望まれます。

ゲノミック評価 比較

繁殖農家の方

生まれた子牛を残すべきか、セリに出すべきか。早期に能力がわかることで、育成コストを抑えながら的確な判断ができます。

受精卵生産者の方

ドナー牛の遺伝的能力を把握することで、高能力の受精卵を効率よく生産できます。

種雄牛造成を目指す方

雄子牛の能力を早期に確認し、種雄牛候補の選抜に活用できます。

検査費用は1頭あたり16,300円〜20,800円(税込)です。
詳しくは「費用」ページへ

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